夢を叶える
チャネリング
BOOK☆

ゴマブックス
クリックで購入先へ♪
ミラクルハッピー
なみちゃんの
吉祥☆おみくじBOOK

ゴマブックス
クリックで購入先へ♪
恋とお金と夢に効く!
幸せな奇跡を起こす本
  

ゴマブックス
クリックで購入先へ♪
恋とお金と夢に効く!
幸せな奇跡を起こす本2
  

ゴマブックス
クリックで購入先へ♪
  
成功感性
  

ゴマブックス
クリックで購入先へ♪
  
成功感性2
  

ゴマブックス
クリックで購入先へ♪
マーフィー
「思い込み」ひとつで、
運命は変わる!

ゴマブックス
クリックで購入先へ♪
楽しむだけ
いくらでも
夢は叶う!

ゴマブックス
クリックで購入先へ♪
  
すべては必然!
  

ゴマブックス
クリックで購入先へ♪
あなたのパワーを
取り戻す
魔法の言葉☆

ゴマブックス
クリックで購入先へ♪
なみちゃん☆
人気ベストセラー10冊!!
『幸運レディースセット』

ゴマブックス
クリックで購入先へ♪


佳川奈未 エッセイ

ひとりで乗り越えられる困難と、ひとりでは乗り越えられない困難☆ 16/10/23

 

この人生に 困難はつきものだ

どんなに立派な成功者でも

どんなにいま順風満帆に進んでいるように見える人にも

ひとつや ふたつ 乗り越えてきた 困難があるものだ

 

困難の中には

自分ひとりで乗り越えられる困難と

自分ひとりでは乗り越えられない困難がある

 

それを知らずして

困難な中にある人に

「そんな困難も乗り越えられないのか!」と叱ってみたり

「人生に困難はつきものだ」と さとそうとしてもダメなのだ

 

たとえば 難病を抱えた人には

家族のサポートは絶対必要だし

いじめにあっている子どもなら

まわりの人たちや 親や教師のサポートは必要不可欠だ

 

意志の力が強いとか弱いとか

そういう 問題ではない!

 

たとえば

なんとかがんばれば

自分ひとりで乗り越えられるという そんな困難の中にいたとしても

何がどのように困難になっているのかを

話だけでも聞いてあげる まわりの優しさは たえず 必要なのかもしれない

 

人は 

誰かに話を聞いてもらえるだけで

それまで自分ひとりではみつけられなかった解決のヒントを 得たり 

一時的に 誰かに何かをお世話になれたり 可能なサポートしてもらえることで

この身をしのげたりし

自殺しようとまで追い込まれていたことから

救われることもあるのだ

 

実際 私が かつて 死のうとしたとき

人さまが

声をかけてくれ

思いとどまれたのだから

 

人さまの存在 ・・・・

 

それは どんなにささいなことであれ

それをきっかけに 困難を抱えていた人が

自分で乗り越えられるチャンスを得られる

ということは 多々あるもの

 

そういえば・・・・

人が不幸と犯罪に走る メカニズムが易の中にもある

それは

人が精神を病んでいくとき

まわりに話を聞いてくれる人がおらず

心を開ける人がおらず

優しい言葉をかけてくれる人がおらず

その人を必要としている人がおらず

その人に「どうしたの?」と実際に声をかけたり 気づかう人がおらず

頼れる人がおらず

知り合いや友人がおらず

天涯孤独の境地に立たされたとき

危ないというのだ

 

人は

自分のことをたったひとりでも 気にかけてくれる人がいるというだけで

大きな力を持てたりする

 

人の力というのは

それほど大きい

 

自分には 

誰も 誰も 誰も いないというのは

自分がこの世に存在していないも同然の気持ちになる

 

・・・ かつて わたしもそういう時期があり

「こんな自分など 生きている価値がない」と

何度自分を粗末にしたかわからない

 

追い詰められている人は すぐにわかる

 

顔が

暗いからだ

 

顔に 心は現われ

そこにSOSは必ず出ている

・・・・・・・

 

もし 自分の家族の中に 暗い顔をしている人がいたら

「家の中で暗い顔をしないで!」などと 吐き捨てず

「どうしたの? なにかあったの?

 心配ごとがあったら なんでも話してね。できることは力になるから」と

優しく 声をかけること

 

それだけで

ぜんぜん違う

 

「息子は 私と口をきかないから わからない」

「夫はいつも 暗くて陰気!」と言うのではなく

顔をみて何かを気づかう優しさを 

もっていたい

・・・・ 家族なのだから

 

たとえば 息子が 親とは 口をきかなかったとしても

なにやら友達とは楽しんでいそうなら

それでいいのだ

見守っていられたら 安心だ

 

しかし

家族の誰かの顔がずっと暗いとしたら

あるいは

まわりにいる 知っている誰かが ずっと暗い顔をして悲壮な感じだったら

なにか苦しんでいる証拠だ

それを察知できるかどうかが まわりにいる人たちの重要な仕事なのかもしれない

 

困難は 誰にでもやってくる

誰がいつ どのような状態で困難におちいるのかはわからない

いまの自分には 困難など無縁だとしても

困難の中にいる人に 声をかける優しさを持っていてこそ

人間である気がする

 

たとえば 情を かけるというとき

あまやかすためにかけるのではない

それは 

その人の心を救いたいときこそ かけるもの

 

情は 人間の優しさ

愛と慈悲のエッセンス

 

愛と慈悲とは

相手を 思いやること

実際に

「どうしたの?」と 声をかけることや

何かしらのあたたかい"行為"があること

 

それだけで 困難な中にいる人は

そこから抜け出すチャンスを得られることになる

 

そして

人は

助けた人に

また 助けられる日が

来るものだ

 

不思議と・・・・・・・

 

        ミラクルハッピー 佳川 奈未

 

人は みんな つながっている

他人ごとに見えて

他人ごとではないようなことが

あまりにも多いもの

だからこそ 

今日も 少しは 何かを思いやり 

優しい人でいたいと思う・・・・・

 

PS   地獄にも 仏さまはいる

   「おじぞうさま」だ

   ご真言は

   おん かかかび さんまえい そわか

   困難な中にいるとき これを唱えると

   たちまち救われるようなことが 起こる☆