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佳川奈未 エッセイ

お金にまつわる人の本質☆ 16/03/20

 

ある程度 お金を持っていると

生活が潤うという 良い点もあるが

人に "たかられる"という 不本意なこともある

 

それでも お金があることで役立てるならと 貸すこともあるが

そのお金が返ってくることもあれば 返ってこないこともある

どちらかというと ほとんどの場合

返ってこない

 

それにより

なぜか 貸したほう(助けた側)が いやな気分になり 眠れなくなり

借りたほう(助けられた側)は 笑って暮らすことになる 

 

それゆえ

お金を貸すときは、「返ってこないもの」と思って貸すのがいい

いや 

本来 友人・知人とお金の貸し借りをするものではない

もし 大切な友人・知人にお金をかせば

お金と友人の 両方を失うことになるという 哀しい結果があるだけだ

 

もし これが兄弟姉妹なら 

なぜか 貸した方が うらまれることになるだろう・・・・

ちらっとでも

「あなたも生活がましになったのなら 少しずつでいいから

 返してもらえるとうれしいわ。たとえ、1000円ずつでもいいからね」

などと そのことにふれようものなら

とたんに 音信不通になり 「縁」を切られる

 

貸したものを返してもらうのは 当然だと

こちらは思う

しかし

借りたけれど返せない(いや、返さない)という理屈で生きている人は

相手に「返してほしい」と言われると 怒るか 恨むか 逃げるか 消える

あるいは 攻撃される ・・・・

世の中の事件を見てもわかるように 金銭問題がからんで 殺されている人もいる

 

「貸してほしい」と泣きついてくる人の中には

「生活が立て直せたら まっ先にこの人にお礼をしに行こう!

 この人にできるだけ早くお金を返そう!」と

心から 感謝して 借りにくる人もいれば

「こいつはお金を持っているのだから、泣けば貸してくれる・・・

 でも、どうせ 返さなくてもいい。

なぜなら、こいつはお金持ちなのだから、これくらいのお金、なくても困らないだろう」と

はなから 踏み倒す気 満々で 借りにくる人もいる

 

しかし

そういう問題ではない

 

その貸したお金がなくても困らないとか そういう問題ではなく

「返すから」と言うから貸したのだから 返してくれなくてはならない

それなら 最初から

「ちょうだい」と言えばいいのだ

 

ある富豪家のT氏と 話していたとき

彼もまた これまで多くの人たちにお金を貸したことで 辛い出来事を経験していた

そんな彼の教訓は

「お金を貸すなら、あげるつもりで貸すことだ。

そのかわり、

その人とは、二度とつきあわないくらいの覚悟が必要だ」

というものだ

 

本当に返す気のある人は

「これからもあなたと仲良しでいたので、ちゃんと〇月くらいには返しにきます」

「少しづつでも定期的に返します」といって、

何かしらのめどを口にするか

少しずつでも 本当に返しに来る

しかし 

はなから奪う気で 返す気のない人は

それ以降 姿を現さなくなるだけだ

 

ところが この世の中には

踏み倒す気満々でいるけれど うらまれないようにしようと

「返してほしい!」と永遠に言われないようにしようと 小細工をする人がいる

そういう人はこうくる

「お金では返せないので、誠意で返していきます」

 

はっ!?

 

借りたものが 本なら 本を CDならCDを返すでしょ?

借りたものが 洋服なら その洋服を返すでしょ?

なんで お金だけが 他のものに転化するわけ?

 

それは 借りた側の 身勝手な解釈であって

貸したほうにとっては 驚く解釈だ

 

それが「おかしいことだよ」と言っても

相手には 伝わらない

なぜなら その人はその人なりの解釈の中で生きることを決めているからだ

 

ただ 涙して こう言い続けるだけだ

「あなたには感謝している・・・でも、お金がないので、気持ちでさせてください」

しかし

人間 本当に気持ちがあり、感謝があったら その人なりに行為に出るものだ

 

現に T氏のところに300万円を借りにきた女性は

約束した一年後にそのお金を 笑顔と感謝に満ちた態度で全額返しにきて、

うれしいプレゼントまでしてくれたという

 

もちろんT氏は「そこまで望んではいなかった」という

「この人も、他にお金のことを相談する人もなく、僕に泣きついてきたのだろう」と

そう思えばこそ ひとはだ脱いだだけなのだから

(ちなみに、そのときその女性は、

「これから、こういう仕事をして働いて、これくらいのお金が入るから、

少しづつなら、これくらいを支払えます」

「あるいは、お金をためてぜんぶできたときに、全額返しにきます」と、

返済計画をちゃんと話してくれたという。そのとき、T氏は、信じれると感じとり、

「無理しなくても、楽になってからでいいよ」と笑顔で言ったという。)

 

けれども T氏は よろこんでいた

それは お金が返ってきたからではない

「この人を信じたことが、その瞬間、報われた」からだ

 

信じていた人が、信じたままの人であったことが うれしかったという

約束は 

果たされるとき すべてを癒し 幸運化する

 

もし 借りる側に 少しでも 心に感謝があれば

「ほおら、返せばいいんだろ!ほらよ!」と

そんな捨て台詞を吐いたり、

「お前に借りた金なんか、耳そろえて、返してやるよ!ほらよ!チェッ!」

などと 悪態をついて 

お金をこちらに投げるように返しに来ることは 決してない

その行為のどこに かつて 貸してもらった人への感謝があるだろうか・・・・

 

人の本質は そういうところにも現れる

 

感謝している人は 

感謝しているなりの言動があるからこそ

それを感じた こちらも あたたかい気持ちになり うれしくなり

「役立ててよかった」とも思えるし 

逆に感謝もわき

いい関係を続けられるのだ☆

 

         ミラクルハッピー 佳川 奈未

 

お金は 怖い力を持っている。

だからこそ、取扱注意!!