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佳川奈未 エッセイ

運命が変わるとき☆ 16/02/10

 

運命が変わるとき

必ずといっていいほど

自分の人生に"新しい人"たちが入ってくるものだ

 

逆に

この"新しい人"たちが入ってこれないと

さほど運命は変わらない

 

よく考えてもみてほしい

いつも同じ人に会い

いつも同じメンバーとつるみ

いつも同じような どちらでもいいことばかりを

話していたとしたら

いったい そこに 

どんな変化 どんな気づき どんな成長があるだろうか

 

お決まりの生活の中にいて

相も変わらず 同じことをくりかえしていても

何も起きやしないだろう ・・・・

 

さて、

 

運命がわかる兆候は

それとわかるずいぶん以前から 始まるので

その突入時には 

「私の運命はここから変わるのだわ!」などとは

まったく 気がつけないものだ

 

わたしが 普通の主婦から 作家になるという

大きな運命の変化を迎えたのも

作家デビューする2年も前のことだったのだから

 

しかも

それは ごく ささいなことが ほったんとなっていた

 

当時 子どもたちの学校のお母さん仲間

いわゆるママ友たちといるのが常で

次元の低い悪口合戦と 

上品な口調で話す 下品な話題に

つくづく嫌気がさし

「この人たちと一緒にいても、何も楽しくない。

 無理してまで、一緒にいるのは もう やめよう。

 こんなに不愉快な時間を持つくらいなら

 いっそ、ひとりで家で本を読んでいたほうがましだ!」と

そう はっきり感じたときからだ

 

ああ・・・ 一日24時間もあるというのに

だらだらと くだらない誰かに合わせて生きているうちに

大切なわたしの人生が 限りなく 奪われていく!

そんなのいやだ~!!

もっと 有意義なことがしたい!!

とも 感じていた

 

そのとき わたしは それが運命を変えることになるとは知らずに

携帯電話の中に入れている 

そのママ友たちの電話番号やメールアドレスをすべて削除した

そして かわりに

自分が友達になりたいタレントの事務所の電話番号や

いつか本を出してみたいという出版社の電話番号を登録したのだ

 

それは ただ おもしろがってやっただけだった

「これか実際のことだったら どんなにいいだろう♪」

「こんな素晴らしい出版社から本を出せたら

 きっと とても多くの 価値ある何かを 伝えられるかもしれない!」と

 

そして 

のちに それらはみごとに現実となった!

わたしは 携帯の電話帳に登録していた出版社から 

たくさん本を出した!

実際には 

そこにわたしから電話したのではなく

すべてはむこうからやってきたということだった

 

友だちになりたかった 憧れのタレントさんとも

友だちになれた!!

それは 彼らが 私の読者のファンとして 現れたことで そうなった!

これは とても 意外な現れ方だったけれども

最もうれしい つながり方だった

 

すべては あの 最悪の気分の日から

やってきたのだ!

 

そう考えると

あの頃一緒にいた 「こんな人たち・・・」と思えるような人もまた

わたしの人生を引き上げるのを助ける役割をしていたのかもしれないとも思え

それにも 運命を感じずにはいられないものだ

 

「こんなのいやだ!」と

心が叫んだ日

わたしは携帯を握りしめ 不本意なすべてを削除したのだが

それが 新しい運命の始まりの兆候であったことは

ずいぶん後になってからしか 

わからなかったのだけれど ・・・・・

 

ママ友たちが消えたあと

私の人生に入ってきたのは

とある著名人だった

私は その人に 手紙を書いた

すると 返事が届いた!

 

そこに わたしが作家になるために知っておくべき

重要なことが書かれていた☆

 

・・・・ とにかく!

 

運命が変わるときには

この人生に 新しい人が入ってくる

 

         ミラクルハッピー 佳川 奈未

 

新しい人を 迎え入れよう!

価値ある 新たな人生と運命のために♪